JUST DO IT

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英会話を習い始めました。

はじめて英語で日記を書いてみる2007年のプライベートな目標をひそかに達成したので自信をつけて、2008年は”英語と触れ合う”という目標を掲げました(あー言っちゃった)。
自分の中ではやろう、やろうと何度も決意したものの行動になかなかうつせなかった、”英語”です。学生時代の一番の苦手科目です。
私はまだ英語に慣れることからやることが必要だと思ったので、マンツーマンの先生で探しました。大人数のクラスで英語を話すことが恥ずかしいとおもったから。
運よく出会えた先生は、同い年、私と同じく結婚しているし、住まいも近所。
先生は子供が2人いて、ペットもいる環境で、先生のおうちでレッスンを受けています。
はじめの顔合わせの時は子供もいたのだけど、レッスン中は近所に住んでいるお母さんに預けてくれるということで、レッスン中静かでいいけれど、子供の成長も見たいような…ww子どもとの会話のほうがスムーズかも?!ww
1年ではなかなか自分が思うほど伸びないと思いますが、今年はまず続けることを目標に頑張ります。
そう、英語の授業では宿題が出ていて、短くていいから、英語の日記をつけること。授業の始めに日記を添削してもらえるので、とても効果的!!
それでこんな本[はじめて英語で日記を書いてみる]も参考にしていたりします。
あとはドリッピーを聞いてみたり、高校時代に買った分厚い英和辞典をひいてみたり、続かなかった英語漬けを再チャレンジ。
なかなか順調です。がんばって続けます。

IWGP 池袋ウエストゲートパーク

池袋ウエストゲートパーク少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫)池袋ウエストゲートパークの小説を今更ながら読んでみて、結構…いやかなり重症な具合ではまっています。
Ⅱまでは読み切ったのだけど、今全部でⅦまで出ていて(ドラクエ並)、外伝もあったりするので、しばらくは石田衣良尽くしになりそうです。
ドラマもすごい人気があったけれどちゃんと見たことがなかったのでGEOで1巻だけDVDを借りてきて見てみました。小説とドラマではキャラクター設定が結構違うのだけど、小説とはまた違った面白さがありそうで、続きも見たいと思ってます。(GEOでは2巻が借りられて無かったので借り人よ、早く返してください)
特にドーベルマン山井役の坂口憲二が思っていた坂口憲二ではなくて(配役はすでにWikiでチェック済みだったのだけど)想像していたよりもドーベルマン殺しがハマリ役でした。ちょっぴり感動したぐらいです。
このドラマ、見たことある人も小説はまた別にお勧めです。

標準デジカメ撮影講座/久門 易

コンパクトカメラで写真を撮っていた時に、
なかなか思ったとおりに撮れず、
参考にさせていただいていた本が【標準デジカメ撮影講座】。

[とりあえず撮る]から[意識して撮る]という、
自分の意識の転換のきっかけになった本です。
それが上達するかどうかは経験数だと思いますが。
10日間で全て習得するような教本タイプの本ですが、
最初は撮りたいものの部分だけ読んだりすることから始めてみました。

人の写真や風景の写真の撮り方も少し載っていますが、
主にはネットオークション、ネットショップで売る商品の撮りかたが多く載っています。
ネットショップで売る商品は写真が全てだと思うので、
置き方や、見せ方には工夫をする必要があります。
それが各商品別に細かく載っていて、初心者に分かりやすくなってます。

この本では照明機材や背景も使用して撮る例がたくさん載っていて、
買うことを薦めていますが、無くてもこれくらいは撮れるという例も載ってます。
でもやっぱり照明機材はそろえたほうが綺麗に撮れるみたいですwww

標準デジカメ撮影講座
標準デジカメ撮影講座
久門 易

肩ごしの恋人/唯川 恵

唯川 恵の本はすごく好きで結構読んでいるんだけど、
もっと心に痛みを感じる話が多いような気がしますが、
この話はその中でも爽やかだと感じました。

主人公となる女の子2人、
欲しいものは欲しい、結婚3回目、自称鮫科の「るり子」、
仕事にも恋にものめりこめないクールな理屈な「萌」。

今の自分と同じくらいの年で共感が多くできた部分もあるし、
読みやすかったので1日で読破。

後味もすっきりで同年代の女性にはすごくおすすめです。

肩ごしの恋人
肩ごしの恋人
唯川 恵

シュガーレス・ラヴ/山本 文緒

自分は何のためにがんばってるのか、
どこまでがんばったらいいのか、
どうして誰もわかってくれないのか。

がんばりすぎてしまって体に支障をきたしてしまう、
女の話、10作の短編集です。

ストレスや職業病なんかは、
女の子だけではないと思うんだけど、
がんばりすぎてしまってることって、
たぶん自分が気付かないうちにあるような気がします。
やっぱり人間たまには息抜きが必要なんだけど、
今って意識しないと息抜きができない人が多いのかな。
と思ったり。

シュガーレス・ラヴ
シュガーレス・ラヴ
山本 文緒

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